SKE48チームSが新境地へ!新公演「ずっと君を探していた」開幕で劇場は熱狂の渦に

InstaNews編集部

Googleに追加
倉島杏実、原優寧、相川暖花、鈴木恋奈

名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ、SKE48のチームSが26日、本拠地であるSKE48劇場にて待望の新オリジナル公演「ずっと君を探していた」の初日を迎えました。相川暖花や熊崎晴香、坂本真凛ら15人のメンバーがステージに立ち、表題曲を含む全16曲を全力でパフォーマンス。会場のボルテージは一気に最高潮へと達しました。

この新公演に向けて、メンバーたちは連日8時間を超えるハードなレッスンを積み重ねてきました。その過酷さは、リーダーの相川がリハーサル期間中に5キロも体重が落ちたというエピソードからも伺えます。仕上がりについて相川は、今のチームSは最高の状態にあると自信を覗かせ、SKE48を代表するだけでなく、さらに外の世界へ羽ばたいていけるチームになっていると手応えを語りました。

楽曲制作には俊龍氏やamazuti、yuba寝氏らが名を連ね、振り付け陣も豪華な顔ぶれが揃いました。中でも注目を集めたのが、M!LKの「好きすぎて滅!」で社会現象を巻き起こした“滅ポーズ”の生みの親として知られる槙田紗子氏の参戦です。=LOVEなどのヒット曲を数多く手掛ける槙田氏が、今回満を持して48グループの振り付けに初参加。相川、倉島杏実、原優寧、鈴木恋奈によるユニット曲「えぐすぎ」を担当し、新たな風を吹き込んでいます。

客席で公演を見守った高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長も、槙田氏が手掛けたユニット曲のクオリティーを絶賛。華やかさとカッコよさ、そして可愛さが共存する構成に、控えめに言って神公演と熱いメッセージを寄せました。

プロデューサーを務める齊藤哲也氏は、今回の公演タイトルに込めた思いについて、SKE48を再びアイドルシーンの中心へと押し戻したいという決意を明かしました。新しいファンにグループを見つけてもらい、同時にファンの方々にもメンバーの魅力を見つけ出してほしいという願いが込められているといいます。今後、チームSを皮切りにチームKⅡやチームEでも順次新公演をスタートさせる予定とのことで、SKE48の新たな快進撃に期待が高まります。

最新ニュース