草なぎ剛、稲垣吾郎から贈られた日傘の行方は?香取慎吾とのリスペクトし合う関係に「優しさを感じる」
俳優の草なぎ剛が27日、都内で行われたサントリー「GREEN DA・KA・RA」の新CM発表会に登場しました。商品のイメージカラーに合わせた爽やかなグリーンのシャツに、こだわりの私物デニムを合わせた軽やかな装いで、持ち前のデニム愛を炸裂させつつ、長年活動を共にする稲垣吾郎や香取慎吾への思いを語りました。
現在51歳の草なぎは、この日の衣装について「普段はあまりグリーンを着ないのですが、今年は挑戦しようかなと。実はこのデニム、自前なんです。詳しい人が見れば驚くような品で、語り出したら2時間は止まりませんよ」と茶目っ気たっぷりにコメントし、会場の笑いを誘いました。
新CMのテーマが「水分補給と日傘」であることにちなみ、話題はプライベートの暑さ対策へ。草なぎは「吾郎さんは20年も前から日傘を使っているんです」と、稲垣の美意識の高さを紹介。さらに「10年ほど前に吾郎さんから日傘をプレゼントされたことがあったのですが、どこかへ行ってしまいました」と、申し訳なさそうに苦笑いする一幕もありました。
また、周囲との心温まる交流について尋ねられると「いつも慎吾ちゃんと吾郎ちゃんには優しくしてもらっています」と、自然体な笑顔を見せました。最近も香取の舞台を観劇し、自身の舞台にも二人が足を運んでくれたことを明かし「お互いをリスペクトし合える関係性に、いつも優しさを感じているんです」と、3人の変わらない絆の深さを滲ませていました。