にしたん西村社長がT-BOLAN森友嵐士をフォロー「ギリギリまでやりたかったはず」7分前の中止劇に理解求める

InstaNews編集部

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森友嵐士(左)と西村誠司社長

にしたんクリニックなどの事業を展開し、TikTokerとしても注目を集めるエクスコムグローバルの西村誠司社長が27日、自身の動画を更新しました。話題は、今年8月の日本武道館公演をもって解散することを発表しているロックバンド、T-BOLANについて。現在開催中のラストツアーにおいて、和歌山公演が開演わずか7分前に急きょ中止となった件に触れ、ボーカル・森友嵐士の決断を慮りました。

55歳の西村社長にとって、T-BOLANはまさに青春そのもの。大学生時代にアルバムを買い込み、離したくないだけでなくBye For Nowやマリアといった名曲の数々に思い入れがあると語る熱心なファンでもあります。今回の和歌山公演(4月24日)および翌日の奈良公演の中止をめぐっては、森友自身もSNSで、体調不良の中で最後までステージに立つ方法を探したものの、最終的にドクターストップがかかったという悔しさを滲ませていました。

開演直前の中止発表にはファンの間でも波紋が広がりましたが、西村社長は「ファンの皆さんの労力や交通費などを考えると複雑な思いもあるはず」と批判的な意見に理解を示しつつも、「本当に苦渋の決断だったと思う。ギリギリまで何としてもやりたいという思いがあったはず」と森友を擁護しました。

実は森友と親交があるという西村社長。ツアー前には本人から「地方のファンに直接会いに行ってコンサートをやりたい」という熱い意気込みを直接聞いていたといいます。また、過去に森友がチャリティー活動を行った際、支援した人々からの感謝を心から喜んでいたエピソードを明かし、「心のやさしい嵐士さん」とその人柄を絶賛しました。

動画の最後で西村社長は、森友が再会を約束していることに触れ、「和歌山の皆さんもぜひそれを待っていてほしい。彼のやさしさを理解して、引き続き応援を」と、ファンに向けて温かい理解を呼びかけています。

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