ひろゆき氏がチクリ、石油節約要請ナシの政府対応に「おいらが間違いな様子」と皮肉

InstaNews編集部

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ひろゆき氏

実業家のひろゆき氏が27日、自身のXを更新し、緊迫する中東情勢を受けた日本政府のエネルギー政策に言及しました。高市早苗首相が国会答弁で示した方針に対し、持ち前の鋭い切り口で反応を見せています。

事の発端は、エネルギー価格の高騰を受けた補正予算の策定や、国民への石油節約要請について、高市首相が否定的な考えを示したというニュースです。これを受けたひろゆき氏は、首相の答弁を引用する形で投稿を行いました。

投稿の中でひろゆき氏は、高市総理曰く節約要請は必要ないため、ゴールデンウイークも遠慮なく石油を使って問題ないといった趣旨のコメントを展開。さらに、節約したほうがいいのではないかと感じてしまう心配性なおいらが間違いな様子、と自嘲気味な表現を使いつつ、政府の楽観的とも取れる姿勢に皮肉を込めました。

この発信に対し、ネット上では様々な意見が飛び交っています。ひろゆき氏の考えに同意し、個々人で対策すべきという声が上がる一方で、節約要請を出すことによるパニックを懸念する意見も見られるなど、エネルギー問題をめぐる国民の関心の高さが浮き彫りとなっています。

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