内田理央、大胆スリットのドレス姿で魅了!愛猫たままへの溺愛ぶりと意外な抱負を告白
モデルで女優の内田理央が24日、大阪に新しくオープンする複合施設「クオーツ心斎橋」の開業セレモニーに出席した。深いスリットが印象的な黒のロングドレスに華やかなゴールドのネックレスを合わせた装いで登場した内田は、華麗なテープカットを披露。ラグジュアリーな雰囲気を纏ったその美貌で、集まった報道陣を圧倒した。
同施設のテーマである「ひとつ先の豊かさ」にちなみ、自身にとっての贅沢な瞬間を問われると、内田は「ねこと過ごす時間」とフリップで回答。間もなく7歳を迎えるというシルバーのチンチラペルシャ「たまま」を飼っていることを明かし、どんなに多忙で疲れている日でも、愛猫と向き合うだけで自分らしさを取り戻せると笑顔で語った。自ら描いたイラストを披露する場面では、長毛種のふわふわ感を表現しきれなかったことに照れ笑いを浮かべるなど、愛猫家としての一面を覗かせた。
また、今後の俳優活動で挑戦したい役柄については、この日の衣装に負けない「ラグジュアリーなスパイ」を熱望。ドレスのスリットから伸びる太ももに手を添えながら、ここに銃を忍ばせているような役をやってみたいと、色香漂う仕草でポーズを決めてみせた。
25日に開業するクオーツ心斎橋は、地下のグルメフロアからハイブランド、クリニック、そして上層階のザ・ゲートホテルまでを備えた心斎橋の新たなランドマーク。華やかなゲストを迎えての門出となった。