元祖サーキットの華・大石里沙が明かした意外な悩み「芸人さんに全くナンパされない」
2000年代、そのキュートなルックスでサーキットを彩り、バラエティー番組でも人気を博した大石里沙。彼女のキャリアを振り返る上で欠かせないのが、2003年に「TEAMマッハ Marioレーシングギャル」としてデビューし、瞬く間に人気レースクイーンの仲間入りを果たした軌跡だ。
そんな彼女が当時、お笑い界への愛を語っていた貴重なエピソードがある。2005年に放送されていた人気バラエティー番組「笑いの金メダル」に出演していた際、大阪出身の彼女は「土曜日はいつも吉本新喜劇を見て育った」と明かし、お笑い好きが高じての番組出演だったことを笑顔で振り返っていた。当時、お気に入りとして挙げていたのはロバートやペナルティ。地元・大阪でも中川家と共演するなど、芸人たちとの縁は深かった。
しかし、華やかな世界に身を置きながら、意外な「悩み」も抱えていたようだ。当時、若手芸人からナンパされることはないのかという直球の質問に対し、彼女は「それが全くないんですよ」と苦笑い。出演前は電話番号を聞かれるような展開を想像していたというが、司会の有田哲平をはじめ、誰からもアプローチがなかったという。「ここまで聞かれないと逆に寂しい」と、大阪人らしいノリの良い回答で周囲を笑わせていた。
また、美しさを保つための意外なルーティンも明かしていた。極度の「長風呂派」だという彼女は、当時、朝晩それぞれ1時間ずつ入浴するのが日課。むくみやすい体質ゆえに、入浴を欠かして仕事へ向かった際には、周囲からその様子をいじられることもあったという。
将来の夢として「リポーターや司会など、しゃべる仕事に挑戦したい」と語っていた彼女。現在はその抜群のプロポーションと明るいキャラクターを活かし、ヨガのインストラクターとして新たなステージで活躍を続けている。