なつぽいに異変発生?燃やされた「かわいい」が怨念メッセージ

InstaNews編集部

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伊藤麻希

女子プロレス団体スターダムが4月23日に後楽園ホールで開催した大会で、なつぽい(30)が思わぬ“怪現象”に見舞われた。

発端は、伊藤麻希が手がけた自作アイテム「かわいい執念のかたまり」、通称「かわいい」。今月12日の記者会見でこれを奪い取ったなつぽいは「燃やしてやる」と宣言していたが、その言葉通り、後に焼かれた姿で発見されていた。

そして迎えたこの日、なつぽいは安納サオリ、水森由菜と組み、伊藤麻希、古沢稀杏、フワちゃん組と対戦。試合は白熱し、伊藤のヘッドバットを受けながらも、なつぽいはトラースキックやスピンキックで反撃。さらにフィッシャーマンズスクリューで流れを引き寄せ、コーナーからの追撃を狙った。

しかし、その瞬間だった。会場が突如暗転。場内に不穏な空気が漂う中、ビジョンに映し出されたのは、炎に包まれる「かわいい」の姿だった。

映像の中で「かわいい」は、なつぽいに向けて恨み節を吐き出す。「どうして私を燃やしたの…許さない」。まるで意思を持ったかのようなその言葉に、場内は騒然。なつぽいは口元を押さえ、動揺を隠せない様子を見せた。

その隙を突いた伊藤が主導権を握り、最後は顔面へのストンプで追い込む展開に。試合自体は水森が古沢から勝利を奪いチームとしては白星を収めたものの、なつぽいの動揺は試合後も収まらなかった。

バックステージでは「しゃべった…呪われたの?」と混乱状態。安納と水森に助けを求める場面も見られたが、深呼吸でなんとか落ち着きを取り戻すと、「かわいいなんて関係ない。必要なのは強さ」と自らに言い聞かせるように語り、控室へと戻っていった。

26日には横浜アリーナで伊藤とのシングルマッチを控えるなつぽい。この不可解な出来事は単なる演出なのか、それとも本当に“祟り”なのか。決戦を前に、不穏な影が差し込んでいる。

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