目黒蓮が強行スケジュールで電撃帰国!主演作「SAKAMOTO DAYS」公開に込めた福田組への恩返し

InstaNews編集部

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Snow Manの目黒蓮

米ハリウッド製作の配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため、1月からカナダに長期滞在しているSnow Manの目黒蓮。連日の激しいアクションシーンに身を投じている彼が、ついに日本のファンの前へ姿を現します。

目黒は29日に行われる主演映画「SAKAMOTO DAYS」の初日舞台あいさつ、そして翌30日の公開記念イベントに登壇することが決定。これまで浜辺美波とダブル主演を務めた映画のイベントなどには現地からリモートで参加してきましたが、待望のリアル登壇にファンからは歓喜の声が上がっています。

今回の帰国は、単なるプロモーション以上の意味を持っているようです。広告代理店関係者によれば、主演作の公開に合わせた帰国ではあるものの、滞在期間中にはCM撮影などの案件も凝縮されており、分刻みのハードスケジュールになる見通し。これまでのリモート出演も決して仕事を疎かにしたわけではなく、日米の製作サイドと粘り強く調整を重ねた結果、このタイミングでのベストな帰国が実現したといいます。

そこまでして目黒が帰国にこだわったのは、メガホンを取った福田雄一監督への熱い恩義がありました。

映画の撮影中、すでに「SHOGUN」への出演が決まっていた目黒に対し、福田監督らスタッフ陣は「万が一のケガで世界への挑戦が白紙になってはいけない」と、危険なシーンでの代役起用を提案したそうです。制作関係者は「スタッフの温かい気遣いに目黒さんは深く感動していた」と明かします。結局、目黒は自ら「やります!」と直訴してすべてを演じきりましたが、作品への深い愛情と感謝こそが、今回の強行軍による帰国を後押ししたのでしょう。

すでに続編の制作も決定しているという今作。ハリウッドの現場でさらに磨きをかけた目黒が、どのような姿を見せてくれるのか。福田監督との再会で語られるエピソードにも注目が集まりそうです。

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