メーガン妃、ネットフリックス幹部への贈り物攻勢が裏目に?「正直、迷惑」と関係者から厳しい声
かつて約160億円とも言われた超大型契約で世間を驚かせたメーガン妃とネットフリックスの関係に、不穏な空気が流れています。プロデュース作品の不振により契約継続が危ぶまれるなか、メーガン妃が同社のテッド・サランドスCEO夫妻を執拗に懐柔しようとしている実態を英紙ミラーが報じました。
事の発端は、カリフォルニアで開催されたパーティーでの一幕です。メーガン妃はサランドス夫妻と親密な様子を見せていましたが、裏では夫妻に対し、手書きの手紙や花束、さらには自身のブランド「アズ・エヴァー」のジャムなど、パーソナルな贈り物を絶え間なく送り続けているといいます。
王室ジャーナリストのロブ・シューター氏が明かした関係者の証言によれば、この「贈り物作戦」はもはや過剰な域に達しているようです。現場からは「やりすぎだと感じる人もいますし、正直なところ逆効果です。むしろ迷惑がられているのが実情でしょう」と、冷ややかな声が漏れ伝わっています。しかし、メーガン妃本人はこうした個人的なアプローチこそが、冷え切ったビジネス関係を修復し、強固なものにする唯一の手段だと固く信じている様子です。
一方で、ネットフリックス側の対応はビジネスライクそのものです。サランドスCEOはすでにSNS上でメーガン妃や彼女のブランドのフォローを外しており、公式声明でも「妃は今後、独立してブランドを成長させていくでしょう」と、突き放すような内容に留めています。モンテシトの自宅に招いての親密アピールも虚しく、トップとの友情を強調したいメーガン妃の必死な工作は、さらなる孤立を招く懸念さえ浮上しています。