メーガン妃のジャムに隠された重大な秘密とは?英王室作家が徹底的な情報管制を暴露
ヘンリー王子の妻メーガン妃が手掛けるライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」の看板商品であるジャムを巡り、新たな波紋が広がっています。英王室作家のトム・バウアー氏が、このジャムの製造工程に隠された徹底的な機密保持の実態を突き止めたと主張し、現地メディアの注目を集めています。
メーガン妃は昨年4月に同ブランドを立ち上げ、ジャムをはじめエディブルフラワー、ワイン、パンケーキミックスなど多岐にわたる商品を展開してきました。これまで、このジャムはカリフォルニア州モンテシトにある夫妻の自宅から約2000マイルも離れた場所で包装されていることが判明していましたが、その具体的な製造背景については謎に包まれたままでした。
バウアー氏がポッドキャスト番組「デーリー・エクスプレッソ」で明かしたところによると、ジャムの製造現場では極めて厳格な情報管理が行われているといいます。同氏は、製造場所や瓶の供給元を特定するために多大な時間と費用を投じて調査を実施。その結果、製造業者に対してはメーガン妃側から厳格な守秘義務が課されており、詳細を漏らさないよう秘密保持契約への署名が求められていたことが判明したと語っています。バウアー氏は、自身が世間からどう見られるかをコントロールすることに、妃が並々ならぬ執着を見せていると指摘しました。
一方で、ブランドの最新ラインナップである「母の日」向けコレクションも議論の的となっています。特に注目を集めているのが、長男アーチー王子と長女リリベット王女からインスピレーションを得たというキャンドルです。
「シグネチャーキャンドル ナンバー506」はアーチー王子の誕生日である5月6日にちなんで命名され、もう一方の「シグネチャーキャンドル ナンバー604」はリリベット王女の誕生日である6月4日をモチーフにしています。子供たちのプライバシーを重視する姿勢を見せながらも、ビジネスのコンセプトにその私的な記念日を取り入れた手法に対し、現地では新たな議論を呼んでいるようです。