維新・池畑浩太朗氏がまた謝罪、晴海フラッグでの長時間駐車で炎上

InstaNews編集部

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晴海フラッグの長時間駐車でおわびした日本維新の会の池畑浩太朗衆院議員のX

東京・中央区のマンモスマンション、晴海フラッグの車寄せに置かれた1台の乗用車がネット上を騒がせています。ルールでは30分以内の利用と定められている場所に長時間放置されていたのは、ダッシュボードに衆議院の駐車許可証を掲げた車両でした。

ネット上では、国会議員の名前が記された許可証に対し、特権を利用した行為ではないかとの批判が殺到。あまりの放置時間の長さに事件性まで疑われる事態となり、管理センターが警告書を貼り出す騒ぎに発展しました。実はこの晴海フラッグ、以前から違法民泊や白タク問題に悩まされており、住民の防犯意識が非常に高いエリア。そんな中での議員車両のルール違反は、住民の怒りに火をつける結果となりました。

事態を重く見た池畑浩太朗衆院議員は自身のSNSを更新。運転手が自身の引っ越し作業のために、午前2時頃から10時過ぎまで駐車していた事実を認め、地域の皆様に多大なるご迷惑をかけたとして謝罪しました。

池畑氏がここまで迅速に、かつ平身低頭に振る舞うのには理由があります。実は池畑氏、先月末にもロシア関連団体による集会に議員会館の部屋を貸し出したとして、党から厳重注意を受けたばかり。高市政権下で与党としての責任が問われる中、わずか1か月の間に2度も不祥事を起こしたことになります。

兵庫12区を地盤とし、タレントのピーターこと池畑慎之介さんの親戚としても知られる池畑氏。現在は憲法審査会の委員という重職も務めていますが、度重なる失態に、党内や地元有権者からの信頼回復は容易ではなさそうです。

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