中丸雄一やCANDY TUNEが沖縄に集結 新生・国際文化祭のレッドカーペットに大歓声

InstaNews編集部

Googleに追加
CANDY TUNE

沖縄の春を彩る恒例行事が新たな形となって帰ってきた。那覇市の国際通り周辺で4月25日と26日の2日間にわたり、第2回島ぜんぶでお~きな祭 沖縄国際文化祭が開催された。かつての沖縄国際映画祭の志を継承し、映画や音楽、アートが混ざり合う文化祭形式のエンタメイベントとして、地元住民や観光客を熱狂させた。

最終日となった26日の目玉は、国際通りを彩った豪華なレッドカーペットだ。沿道を埋め尽くした約2000人の観衆の前に、中丸雄一や河合郁人、声優の南條愛乃、歌謡グループの純烈といった多彩な顔ぶれが登場。さらにアイドルグループのCANDY TUNEや、参議院議員の今井絵理子氏らも華やかに歩を進め、詰めかけたファンからの熱い声援に笑顔で応えた。

イベントの実行委員長を務めるのは、一般社団法人mother ha. haの代表理事である大崎洋氏だ。大崎氏は、地元が主体となって沖縄の魅力を全国、そして世界へアピールしていく重要性を強調。プロとアマチュアの垣根を超え、あらゆるカルチャーをチャンプルーのように混ぜ合わせた文化祭型のイベントを目指したという。

映画部門では、日本アカデミー賞で8冠に輝いた宝島や、注目作の木の上の軍隊など全12作品が上映された。また、作品上映後には中丸雄一と南條愛乃によるスペシャルトークショーも行われ、会場は立ち見が出るほどの盛況ぶりを見せた。

音楽シーンでも、沖縄ならではの熱いパフォーマンスが繰り広げられた。CANDY TUNEは、地元のアーティストたちとの異色コラボレーションを披露。パフォーマンスを終えたメンバーたちは、憧れの場所である沖縄のステージに立てた喜びを噛み締めつつ、次は単独ライブで戻ってきたいと、南国での再会を誓っていた。

最新ニュース