秋田そな貸します?実家は農家の注目グラドルが故郷への恩返しを宣言

InstaNews編集部

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秋田そな

秋田県育ちの期待の新人グラビアアイドル、秋田そなが熱い注目を集めています。今月10日には待望のセカンドDVDとなる初恋ソナタをリリース。透き通るような白い肌と飾らない素朴な空気感、そしてそのイメージを裏切るゴージャスなプロポーションのギャップで、早くも多くのファンを虜にしています。

昨年11月の鮮烈なデビューは、彼女が多感な時期を過ごした秋田県内でも大きな話題となりました。福島県で生まれ、震災をきっかけに秋田へと移住した彼女は、高校卒業までをこの地で過ごしています。学生時代から密かに抱いていた芸能界への憧れを胸に、専門学校への進学と同時に上京。学業が一段落したタイミングで、自ら現在の事務所の門を叩きました。

秋田は当時を振り返り、誰かに見られたり評価されたりすることが好きだったんですと語ります。高校時代にコンビニで何気なく手に取ったグラビア雑誌に、いやらしさではなくフレッシュな可愛さを感じたことが、この世界に飛び込む決め手になったそうです。

秋田県育ちの美女が、そのまま県名を芸名にして活動を始めたことは、静かな田舎町に大きな衝撃を与えました。実家がかなり長閑な場所にあることも手伝って、噂は瞬く間に拡散。父親の携帯電話には昔の友人たちから問い合わせが殺到し、今では妹の同級生の親や、かつて通っていたバスケットボール教室の関係者まで、地元のあらゆる知人が彼女のSNSをチェックしているといいます。地元の皆に見守られている感じですが、次に帰省するのが少し怖いですねと、彼女は照れくさそうに笑います。

そんな彼女のバックボーンにあるのは、トマトやスイカ、米を育てる農家としての生活です。実家にいた頃は早起きをして農作業を手伝ってから登校するのが日課で、田植えもお手のもの。夏になると食卓がトマトとスイカで真っ赤に染まり、秋が来る頃にはトマト恐怖症になるほどだったという、農家の娘らしいエピソードも明かしてくれました。

今作のDVDでは、前作以上の過激さと大人っぽい表情に挑戦しており、中でも紫のジャージに緑のビキニを合わせた芋っぽいスタイルが、新鮮で刺さると評判です。今後の目標に紙の写真集や雑誌の表紙を掲げる一方で、秋田は故郷の農家を盛り上げたいという強い思いも抱いています。秋田そな貸しますといった形で、各地の農家さんを回ってお手伝いをする企画をやってみたいと、故郷への恩返しに意欲を見せていました。

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