松本明子が左足首骨折で車いすを購入、気になるお値段は?ラジオで語った懸命のリハビリ生活

InstaNews編集部

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松本明子

今月2日に自宅前で転倒し、左足関節脱臼骨折という痛々しい重傷を負ったタレントの松本明子が、27日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に生出演。車いす姿でスタジオに現れた彼女が、現在の体調や驚きの私生活について赤裸々に語った。

当初は1か月の入院が必要と診断されていた松本だが、驚異の精神力で20日には早くも仕事復帰を果たしている。番組冒頭、パーソナリティの高田文夫から「何でいるんだよ!」「車いすで来んじゃないよ!」と愛のある毒舌で迎えられると、松本は「指先と口は達者でございます」と即座に切り返し、スタジオの笑いを誘った。

気になる足の状態について、松本は「リハビリに励んでおります」と報告。足首の関節が固まってしまうのを防ぐため、自ら力を込めて動かすなど、地道なトレーニングを続けているという。高田から完治までの期間を問われると、「歩けるようになるまでは、やっぱり3か月くらいかかると思います。まずは1か月、松葉杖での生活になりますね」と、道のりの険しさを明かした。

また、移動の要となっている車いすについて話題が及ぶと、松本はレンタルではなく「購入しました」と告白。高田がその価格に興味を示すと、「ピンからキリまでありますが、自走はできず押してもらうだけのコンパクトなタイプなら1万円台から。私が選んだようなものだと、だいたい2万円台ぐらいですね」と詳細な相場を解説した。

この意外な安さに高田も「そんなに安いの?企業も泣いてるね、大変だよ」と驚きを隠せない様子。さらに「それで座り放題だろ?」と畳みかけられると、松本も「座り放題でございます」と笑顔で応じるなど、大怪我を負いながらも持ち前の明るさは健在のようだ。不自由な生活はしばらく続くものの、バラエティの女王らしい前向きな姿勢で完全復活を目指している。

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