工藤静香、手作り“時短”朝食をインスタグラムで公開!「洗い物も出なくて楽」と反響 作詞活動への苦悩も明かす
歌手の工藤静香(55)が9日、自身のインスタグラムを更新。手作りの朝食メニューや、近影とともに現在の創作活動について綴り、ファンから大きな反響を呼んでいる。
「レンジでチン」の時短レシピを披露
工藤は「朝食に、ブロッコリー🥦チーズパン!」と切り出し、色鮮やかな自家製パンの写真をアップ。耐熱容器に入れて電子レンジで調理するスタイルだそうで、「これは洗い物も出なくて楽です。朝食に最高です!」とその手軽さを紹介した。
さらに、「今度は、ばばちゃん(実母)のリクエストで黒糖たっぷりパンにします」と、家族との仲睦まじいエピソードも添えた。
「愛絵理」名義での作詞活動に苦戦?
投稿では、スタジオらしき場所でヘッドホンを装着した動画や、バラの刺繍が目を引くグリーンのブルゾンにボルドーのパンツを合わせたスタイリッシュな私服姿も公開。
仕事面については、「作詞 愛絵理の時間がなかなか難しくて、苦戦。笑」と、自身のペンネームである「愛絵理(あえり)」名義での作詞活動に励んでいることを報告。「夜静かに良きタイミングで作詞をしようと思うのですが、なかなかね。笑」と、クリエイターとしてのリアルな葛藤をユーモラスに綴った。
ファンからは「美味しそう」「応援しています」の声
この投稿に対し、フォロワーからは
「ブロッコリーパン、ヘルシーで美味しそう!真似してみます」
「洗い物が出ないのは主婦の味方ですね」
「愛絵理さんの歌詞、楽しみに待っています!」
「相変わらずスタイル抜群でカッコいいです」
といった絶賛のコメントが相次いで寄せられている。
工藤は1987年にソロデビュー。私生活では2000年に俳優の木村拓哉と結婚し、長女でフルート奏者のCocomi、次女でモデル・俳優のKōki,を持つ。現在も歌手活動のほか、画家やデザイナーとしてもマルチな才能を発揮している。