ルナシーのドラマー・真矢さん死去、妻・石黒彩がインスタグラムで報告 脳腫瘍公表し闘病
ロックバンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢さんが2月17日に死去したことがわかった。23日、妻でタレントの石黒彩(47)が自身の公式インスタグラムで報告した。
5年9カ月にわたる闘病、容体急変で
石黒彩はインスタグラムにて「真矢を応援して下さった皆様へ」と題した文書を投稿。「2026年2月17日午後6時16分 主人であるLUNA SEAのドラマー真矢が穏やかに息を引き取りました」と最愛の夫の逝去を伝えた。
真矢さんは5年9カ月もの間、病と戦い続けていたという。昨年には脳腫瘍であることを公表し活動を休止していたが、石黒彩によれば「本人は3月のライブに向け、そしてその先の完全復活に目標を立て、未来への希望にあふれる中での体調の急変、逝去となりました」と、復帰への強い意志を持っていた中での突然の別れだったことを明かした。
「LUNA SEAを絶対に止めないでほしい」
生前の真矢さんは、何よりもバンドへの愛を貫いていた。療養中も「真矢の最大の願いは『LUNA SEAを絶対に止めないでほしい』ということでした」といい、石黒彩はファンに向けて「どうかその想いが繋げられるよう 真矢の愛するLUNA SEAを 走り続けるLUNA SEAを 応援よろしくお願い致します」と呼びかけた。
石黒彩は1997年にモーニング娘。の第1期メンバーとしてデビュー。2000年に真矢さんと結婚し、おしどり夫婦としても知られていた。投稿の最後には「私達家族は真矢の思いを胸に精一杯生きていきます。どうか温かく見守っていただけると幸いです」と結んでいる。