永野芽郁、新ビジュアル披露!ロングヘアを断ち切りNetflix主演に挑む

永野芽郁 マネージャーInstagramより

俳優の永野芽郁(26)のスタッフ公式Instagramが28日までに更新され、主演を務めるNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』(2026年世界独占配信)のファーストルックを公開した。これまでの清純なイメージを覆す、エッジの効いた新ビジュアルにファンから驚きと絶賛の声が相次いでいる。

メッセージTシャツにボブヘア…“彼女”の強い眼差し

公開された写真には、図書館のような場所を背景に、ネイビーのベロアジャケットを羽織り、胸元に「MY BODY MY CHOICE」と記されたメッセージTシャツを身にまとった永野芽郁の姿が。

何より目を引くのは、トレードマークだったロングヘアをばっさりとカットしたショートボブ姿だ。役作りのために髪を切り、どこか挑発的で芯の強さを感じさせる表情を浮かべるその姿は、まさに新境地。

本作は、韓国でベストセラーとなったミン・ジヒョン氏の同名小説を実写化した“最狂ラブコメディ”。永野芽郁は、ある出来事をきっかけにフェミニストとなった、狂おしくも愛おしい“彼女”を演じる。

「待ってました!」「かっこよすぎる」ファン熱狂

この投稿に対し、コメント欄には、

  • 「めいちゃん!待ってました!!」

  • 「ショートボブめちゃくちゃ似合ってる!可愛い!」

  • 「力強い眼差しにドキッとしました。配信が楽しみ」

  • 「ジャージ姿も新鮮!このビジュアルだけで期待値マックス」

といった声が殺到。公開からわずか1日で3万件以上の「いいね!」が寄せられるなど、注目度の高さを見せつけている。

デビューから17年、さらなる進化へ

永野芽郁は1999年9月24日生まれ、東京都出身。2018年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを務め国民的人気を博し、その後も映画『そして、バトンは渡された』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞するなど、若手実力派の筆頭として走り続けてきた。

2026年は本作のほかにも多くの待機作を控えており、今回の“フェミニストの彼女”という挑戦的な役どころが、彼女のキャリアにおいてどのような転換点になるのか。世界190カ国以上へ配信されるNetflixという舞台での活躍から目が離せない。

【作品概要】 Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』 原作:ミン・ジヒョン(日本語翻訳版:河出書房新社) 監督:小林啓一 出演:永野芽郁 ほか 配信:2026年、Netflixにて世界独占配信

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