本橋麻里、長男の新人戦Vを報告「次は母が」インスタグラムに祝福の声殺到
バスケの金メダルを手に「長男くん、おめでとう!」
カーリング女子の2010年バンクーバー、18年平昌五輪代表で、現在は「ロコ・ソラーレ」の代表理事を務める本橋麻里さん(39)が18日までに自身のインスタグラムを更新。長男がバスケットボールの新人戦で優勝したことを報告しました。
本橋麻里さんは「長男くん、新人戦🥇おめでとう!」と綴り、1枚の写真を投稿。そこには、バスケットボールの競技風景がデザインされた金メダルを手に持つ様子が収められています。ハッシュタグには「#curling」だけでなく「#basketball」も添えられており、競技の垣根を超えて息子をサポートする母親の顔を覗かせました。
「次は母(コーチ)がんばる」決意も
投稿された写真の背景には、緑色のジャージを着た息子の姿があり、指に巻かれたテーピングが激戦の跡を物語っています。本橋麻里さんは「次は母(コーチ)🥇がんばる💪」と続け、指導者・競技者としての自身にも気合を入れ直した様子。
この投稿に対し、ファンからは多くの反響が寄せられています。
「優勝おめでとうございます!金メダルが輝いていますね」
「アスリートのDNAがしっかり受け継がれていますね」
「お母さんの『次は私が』という言葉、心強いです!」
「指のテーピングが頑張った証拠ですね。ナイスガッツ!」
現在はチームの運営や若手の育成に尽力している本橋麻里さん。愛息の金メダルという最高の結果は、彼女自身の今後の活動にとっても大きな活力となったようです。